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診療時間
午前 pm10:00〜pm1:00
午後 pm2:00〜pm8:00
※土曜日はpm5:00まで診療
※日曜・祝日は休診 |
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ひとくちに「歯」といっても、人それぞれに違いはあるものです。そこでこのコーナー
では、単純に年代別に分類し、各年代の歯について注意すべきことやアドバイスなど
を行います。どうか歯の健康にためにお役に立てください。
| 幼児期は一生のうちで身体の成長が最もめざましい時期です。この時期にしっかりと栄養を摂取することはたいへん重要なことです。そのためには乳歯を守ることが必要となります。いずれ生え替わる歯だからとケアを怠っていませんか?
また、乳歯は永久歯に比べてエナメル質が薄いので、一旦出来てしまったムシ歯はあっという間に進行してしまいます。日頃からの注意が必要です。 |
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| 一般的にいわれる成長期ですが、この時期は歯並び が特に気になります。歯並びは頭蓋骨の成長に伴って変化していきます。したがって身長が劇的な成長を始める頃には、歯並びはほぼ決定しているのです。
また、この時期より歯周病が予防が気になります。 |
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| 日本人の90%以上が歯周病に冒されているといわれています。歯周病の進行は口臭の原因となり、さらに進行するにしたがって歯が抜け落ちてしまうということもあります。進行の多少にかかわらず、予防と早期治療がたいせつです。1年に1度の検査をおすすめします。
また、生活の中で受ける様々なストレスも、歯への悪影響を及ぼします。お気をつけ下さい。 |
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| 現在、ご自分の歯は何本おありでしょうか。日本歯科医師会では「8020運動」を推進しています。この運動は「80歳になっても20本以上の歯を残し、生涯を自分の歯で過ごしましょう」というものです。残念ながら現在「8020」の人はほとんどいませんが、けして無理なことではないのです。現在、8020でない人も、また総義歯の人も、もう一度「噛む」ということを見直してみて下さい。 |
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以上のように注意する点は様々ですが、ここで共通していえることは、「早期治療」と
「予防」の重要性です。私たちはこの「早期治療」と「予防」、その後の定期検診を行う
ことによって皆さんにより快適な生活を送っていただければと考えています。 |
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